AtoBとは

そもそもエー・トゥ・ビーとは

 

そもそも、社名のエー・トゥ・ビーとは何なのか。
これはAtoBの片仮名表示で、According to beliefs(自分の信念に従う)から発しています。
元々は、○○システムとか△△テクノロジーとか××コンピュータとかを考えたのですが、思い付くものは、同じか似たような名前の会社が、既に幾つも存在していました。
そこで、そもそも私達は何故、会社を立ち上げようと思ったのか、その原点に立ち戻った結果として出てきた名前でした。
今では、二次的に(Change)A to Bという意味合いも持たせ、着実な変化を続けるという会社方針の一つに掲げています。

私達、エー・トゥ・ビーは、自らの信念を信じ、それに従い、着実な変化・進化を続ける会社を目指したいと思います。

 

50年働ける会社を

 

ソフトウェア業界の技術者の高齢化が話頭にのぼってから久しくなります。
事実、卓越した技術や強いコネクションのある会社を持つ者を除き、50歳を超えた技術者の仕事を探すのは困難になりつつあります。
だからといって、今迄、会社のために頑張ってきてくれた者を、年齢を理由に閑職に追いやったり、依願退職を募ったりするようでは、将来に不安を持つばかりです。
しかし、翻って考えてみれば、ある程度の年齢以上でも頑張れる仕事は、他にもあると思います。
ソフトウェア開発に携われない=閑職、退職という図式を壊せばいいと思います。

私達、エー・トゥ・ビーは、狭い領域に拘り過ぎることなく、幅広い視点から今迄頑張ってくれた人達が活かさせる仕事・事業を築いていきたいと思っています。

 

潰れない会社を

 

とは言え、やはり会社組織は生き続ける必要があります。
むしろ、生き続けることを前提に計画を立てなければいけません。
そこで必要になるのはバランス感覚です。
社員達の金銭的幸福を想うあまり、身の丈に合わない給与・賞与を支払っていては、会社組織そのものが潰れてしまいます。
それでは、結果的に路頭に迷わすことになります。
そうかと言って、倒産のリスク回避のために、あまりに絞り込んでは、社員達の気持ちは萎え、やる気を失った者たちの集団と化してしまいます。

そのような事態を避けるため、私達、エー・トゥ・ビーは、事業計画と収支計画のトータルバランスのとれた会社を目指したいと思います。

 

ボランティアでも

 

やりかたが分らないし、きっかけもないし、大袈裟な事は嫌いだし、自分は決して善人ではないからボランティアはやらない。
と公言している人でも、実は、自分が共感できる事で、且つ、自分の時間が許す範囲であれば、誰かのために、少しでも役に立つのも悪くはない。
そう思っている人は、案外多いのではないでしょうか。
それなら、決して大袈裟な思いではないところから一歩を踏み出してみるのはどうでしょう。
あくまで、ゆったりした気持ちの中で行った結果が、誰かの役に立てれば、それでいいと思うのですが。

私達、エー・トゥ・ビーは、ソフトウェア開発以外の世界においても、少しでも社会貢献できる会社を目指したいと思います。